将棋
9×9の本将棋。取った駒は持ち駒にして好きなマスに打て、敵陣の3段に入った駒は「成って」強くなれる。千日手と入玉宣言にも対応。相手の玉に逃げ道がなくなる(詰み)まで追い込めば勝ち。
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人数
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持ち時間
CPUの強さ
CPUの強さは、CPUが座る席があるときだけ使われます(CPUと対戦・クイックマッチ)。
この設定2人/持ち時間 3分/CPU ふつう
いま開いている卓
卓を読み込んでいます…CPUと すぐ遊べます
空いている卓がなくても、CPUが相手になります。
遊び方
どんなゲーム?
本将棋は9×9の盤で遊ぶ、日本の伝統的な2人ゲームです。自分の駒を動かして、相手の「玉」(王)に逃げ道がない状態(詰み)に追い込めば勝ちです。取った相手の駒は「持ち駒」になり、あとで自分の駒として盤に打てます。1番席の先手から交互に指します。
遊び方
自分の手番では、「盤上の駒を1つ動かす」か「持ち駒を1つ打つ」のどちらか1回です。相手の駒があるマスに進むと、その駒を取れます。
駒の動きは次のとおりです(「前」は相手側に向かう向きです)。
- 玉(王): 周りの8方向に1マス。
- 飛車(飛): 縦横に何マスでも。間に駒があると越えられません。
- 角行(角): 斜めに何マスでも。間に駒があると越えられません。
- 金将(金): 前・左右・後ろ・斜め前の6方向に1マス(斜め後ろには行けません)。
- 銀将(銀): 前と、斜め4方向に1マス。
- 桂馬(桂): 前に2マス進んで、左右どちらかに1マス。ほかの駒を飛び越えられます(前にしか跳べません)。
- 香車(香): 前にだけ、何マスでも。
- 歩兵(歩): 前に1マス。
遊び方(成り・持ち駒・王手)
成り: 自分の駒が相手側の3段(敵陣)に入る・出る・その中で動くとき、「成る」か「成らず」を選べます。成ると駒が裏返り(赤い字になり)、動きが強くなります。飛は龍(飛車の動き+斜め1マス)、角は馬(角の動き+縦横1マス)になります。銀(全)・桂(圭)・香(杏)・歩(と)は、金と同じ動きになります。金と玉は成れません。進む先で動けなくなる駒(最奥の段の歩・香、最奥の2段の桂)は、必ず成ります。取られた駒は、元の駒に戻ります。
持ち駒の打ち方: 盤の横の持ち駒から駒を選び、空いている好きなマスをクリックして打ちます(盤上の駒を動かす代わりの1手です)。打った駒は、成っていない状態です。次の打ち方は反則です。
- 二歩: 同じ筋(縦の列)に、自分の成っていない歩が2枚並ぶ打ち方。
- 打ち歩詰め: 歩を打って、その場で相手の玉を詰ませる打ち方(歩を打って王手をかけるだけなら反則ではありません)。
- 行き場のない所への打ち込み: 歩と香を最奥の段に、桂を最奥の2段に打つこと。
王手と詰み: 次の手で相手の玉が取れる形にすることを「王手」と言います。王手をかけられた側は、玉を逃がす、王手をかけた駒を取る、間に駒を置いて防ぐ、のどれかで必ず王手を解かなければなりません。自分の玉が取られる手は指せません。王手を解く手が1つもなくなったら「詰み」です。
自分の玉が相手の陣地(相手側の3段)まで入り込み、お互いに詰ませにくくなったときは「入玉宣言」ができます。条件は次の4つをすべて満たすことです。①自分の玉が相手の陣地にいる。②相手の陣地に、玉以外の自分の駒が10枚以上ある。③王手をかけられていない。④点数が先手28点以上・後手27点以上(飛車と角は5点、ほかの駒は1点。相手の陣地にある自分の駒と、持ち駒を数えます。玉は数えません。成った飛車・角も5点です)。条件を満たした自分の番だけ、画面に「入玉を宣言する」ボタンが出ます。押して確認すると、その場で宣言した人の勝ちになります。
勝ち負け
相手の玉を詰め(合法手が一切ない状態)たら勝ちです。合法手のないプレイヤーが負けです(ステイルメイトも負け)。入玉宣言が成立した場合は、宣言した人の勝ちです。
同じ局面(盤の駒の並び・持ち駒・手番がすべて同じ)が4回出たら千日手で引き分けです。ただし、その間ずっと片方が王手をかけ続けていた場合(連続王手の千日手)は、王手をかけ続けた側の反則負けになります。お互いに宣言できず決着がつかないまま長く続いた場合も、2000手で引き分けです。
コツ
序盤は玉を囲いに入れて守りを固めましょう(矢倉・美濃囲いなど)。中盤は攻め駒(角・飛・桂)を活用して相手の玉を薄くします。終盤は持ち駒を活用した一気の詰めが決め手です。
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