ドゥラク
2〜4人のロシアの定番。攻撃カードを切り札や強いカードで防御。守りきれなければ全部引き取り。最後まで手札が残った人が負け(ドゥラク)。
サーバーにつなぎ直しています。つながると、遊べるようになります。
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人数
公開
持ち時間
CPUの強さ
CPUの強さは、CPUが座る席があるときだけ使われます(CPUと対戦・クイックマッチ)。
この設定4人/持ち時間 3分/CPU ふつう
いま開いている卓
卓を読み込んでいます…CPUと すぐ遊べます
空いている卓がなくても、CPUが相手になります。
遊び方
どんなゲーム?
ドゥラク(ロシア語で「馬鹿」の意)は、2〜4人で遊ぶロシアの伝統的なカードゲームです。6〜Aの36枚のカードを使い、手札を先になくすことを目指します。
遊び方
最初に6枚ずつ配り、残りは山札にします。山札の一番下のカードがめくられていて、そのカードのマークがこの対局の「切り札」になります。切り札のカードは、最後まで山札に残って、いちばん最後に引かれます。
手番の1回分(攻撃と防御のやり取り)は、次のように進みます。
- 攻撃する人が、手札から1枚を場に出します。
- 守る人は、その1枚より強いカードを出して防ぎます。強いカードとは、同じマークで数字が大きいカード、または切り札のカードです(切り札には、より大きい切り札だけが勝てます)。
- 防げたら、攻撃する人は、すでに場に出ている数字と同じ数字のカードを、さらに追加で出せます。場に出せる攻撃のカードは、合計6枚までです。また、守る人の手札の残り枚数を超えられません。
- 攻撃する人が「終了」を選ぶと、場のカードは捨て札になります。攻撃した人、守った人の順に、手札が6枚になるまで山札から引きます。次は、守った人が攻撃する人になります。
- 守る人が防げない(または防がない)ときは「全部取る」を選びます。場のカードをすべて手札に加えます。このとき、山札から引けるのは攻撃した人だけです。守る人は次の攻撃の番を飛ばされ、その次の人が攻撃します(2人対局では、同じ人が続けて攻撃します)。
勝ち負け
山札がなくなったあと、最初に手札を0枚にした人の勝ちです。2人対局では、残ったもう1人が「ドゥラク」(負け)です。3〜4人対局では、1人が手札を使い切った時点でその対局は終わり、残りの人の間の順位は決まりません。
コツ
切り札は、ここぞという守りのときまで取っておくのが基本です。山札が残っている間は、強いカードを無理に使わず、小さい数字のカードから先に出しましょう。切り札がどれだけ出たかを数えておくと、終盤の読みが安定します。
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