オーヘル
3〜5人の「ぴったり宣言」トリックテイキング。何トリック取るかを先に宣言し、ぴったり当てたら10+宣言数。取りすぎてもダメなのが悩ましい。手札は7枚から1枚まで減っていく全7ラウンド。
サーバーにつなぎ直しています。つながると、遊べるようになります。
部屋を作る
人数
公開
持ち時間
CPUの強さ
CPUの強さは、CPUが座る席があるときだけ使われます(CPUと対戦・クイックマッチ)。
この設定5人/持ち時間 3分/CPU ふつう
いま開いている卓
卓を読み込んでいます…CPUと すぐ遊べます
空いている卓がなくても、CPUが相手になります。
遊び方
どんなゲーム?
3〜5人で遊ぶ、トリックテイキングのカードゲームです。各ラウンドの最初に「自分は何回トリックを取るか」を宣言し、宣言どおりぴったりに取れたときだけ得点が入ります。全7ラウンドで、配られる枚数は7、6、5、4、3、2、1枚と減っていきます。
遊び方
ラウンドの最初に、山の次の1枚をめくって切り札のマークを決めます。この札は誰の手にも入りません。
宣言(ビッド)は、ディーラーの左隣から順に、0から手札の枚数までの整数を言います。ディーラーは最後に言い、全員の宣言の合計が手札の枚数と同じになる数だけは言えません。つまり、全員が宣言どおりに取ることは絶対にありません。
ディーラーは1ラウンドごとに1席ずつ交代します。
プレイは、ディーラーの左隣が最初のカードを出します。ほかの人は、同じマークを持っていれば必ずそのマークを出します。持っていなければ、どのカードを出してもかまいません。出し終えたら、次の強さで勝者を決めます。
- 切り札が出ていれば、いちばん大きい切り札が勝ち。
- 切り札が出ていなければ、最初のカードと同じマークでいちばん大きいカードが勝ち。
数字の強さは2が最弱、Aが最強です。トリックに勝った人が次の最初のカードを出します。
勝ち負け
ラウンドの終わりに、宣言した数と取ったトリックの数が同じなら「10点+宣言した数」が入ります。1つでもずれると0点です。0を宣言して1回も取らなければ、10点です。
7ラウンドの合計点がいちばん高い人の勝ちです。最高点が同点なら引き分けです。
コツ
高い切り札は、1トリックを取りやすい札です。切り札以外のAも強い札ですが、ほかの人に切り札で切られると負けるので、確実ではありません。まずそれらを数えて宣言の土台にします。
宣言が当たらないと0点なので、1ラウンドの中では「取りすぎない」ことも大切です。0の宣言は10点しか入りませんが、手札が弱いラウンドでは堅実な稼ぎ方です。最後に宣言するディーラーは、ほかの人の宣言が見えるぶん、自分が言えない数がはっきり分かります。
最終の7ラウンド目は手札が1枚なので、宣言は0か1の二択です。
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