大富豪
トランプの定番(2〜5人)。場と同じ枚数で、より強い札を出す。出せなければパス。強さは弱い順に3→…→K→A→2、ジョーカーは最強。先に手札を出し切った人の勝ち(2人戦は1人上がりで終了)。8切り・革命は常に有効、7渡し・10捨て・Jバック・スペ3返しは部屋を作るときに入切できる。
サーバーにつなぎ直しています。つながると、遊べるようになります。
部屋を作る
人数
公開
持ち時間
7渡し
10捨て
Jバック
スペ3返し
CPUの強さ
CPUの強さは、CPUが座る席があるときだけ使われます(CPUと対戦・クイックマッチ)。
この設定5人/持ち時間 3分/あり/あり/あり/あり/CPU ふつう
いま開いている卓
卓を読み込んでいます…CPUと すぐ遊べます
空いている卓がなくても、CPUが相手になります。
遊び方
どんなゲーム?
大富豪はトランプの定番ゲームです。2〜5人でプレイでき、54枚(ジョーカー2枚を含む)を全員に配り、手札を早く出し切るのが目的です。出し切った順に大富豪・富豪・平民・貧民・大貧民と順位がつきます。
遊び方
自分の手番では、次のどちらかを選びます。
- 出す: 場にある札と同じ枚数で、場より強い札を出します(場に1枚なら1枚、2枚なら同じ数字の2枚)。
- パス: 出せない時や、出したくない時は見送ります。
全員がパスすると場が空(流れる)になり、最後に札を出した人が、好きな札から出せます。場が空のときはパスできません。
強さは、弱い方から 3, 4, 5, …, K, A, 2 の順です(2がいちばん強い数字)。ジョーカー(画面では★)は最強で、何の数字の代わりにもなれます。
特別な出し方が2つあります。
- 革命: 同じ数字を4枚(ジョーカーで代用可)出すと、強さの順が逆転します(3が強く、2が弱くなる)。ジョーカーだけは最強のままです。もう一度4枚出されると元に戻ります。
- 8切り: 8を含む手を出すと、場が流れて、同じ人がもう一度先に出せます。
部屋を作るときに「あり」にしていると、次のローカルルールも使えます(既定はすべてあり)。
- 7渡し: 7を含む手を出したら、出した枚数まで、手札を次の手番の人に渡せます(0枚でもかまいません)。渡す札は相手には見えません。
- 10捨て: 10を含む手を出したら、出した枚数まで、手札を捨てられます(0枚でもかまいません)。捨てる札は誰にも見えません。
- Jバック: Jを含む手を出すと、場が流れるまで強さが逆転します。革命と重なると打ち消し合い、強さは通常に戻ります。
- スペ3返し: 場にジョーカー1枚だけが出ているとき、スペードの3を1枚で出せます。場が流れ、出した人が続けてリードします。
7渡しや10捨てで手札を使い切った場合も、その時点で上がりになります。出した札で手札がなくなったときは、渡す・捨てる選択は発生しません。
勝ち負け
手札を先に出し切った人が1位です。残りが1人になった時点でゲームは終わり、最後まで残った人が最下位(大貧民)になります。2人で遊ぶときは、どちらかが先に手札を出し切った時点で終わります。
コツ
強い2やジョーカーは切り札として後半まで温存しましょう。革命のタイミングを見計らって逆転を狙うのも手です。
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