ブラックジャック
カードの合計を21に近づけてディーラーに勝つトランプゲーム(超えたら負け)。全員100チップで始め、5ハンド後にチップが多い人の勝ち。1〜6人、ひとりでもCPUとでも遊べる。
サーバーにつなぎ直しています。つながると、遊べるようになります。
部屋を作る
人数
公開
持ち時間
CPUの強さ
CPUの強さは、CPUが座る席があるときだけ使われます(CPUと対戦・クイックマッチ)。
この設定6人/持ち時間 3分/CPU ふつう
いま開いている卓
卓を読み込んでいます…CPUと すぐ遊べます
空いている卓がなくても、CPUが相手になります。
遊び方
どんなゲーム?
1〜6人が同じ卓に座り、共通のディーラーと5ハンド勝負するカジノ標準ルールのブラックジャックです。手札の合計を21に近づけ、ディーラーより大きければ勝ちです(22以上になると「バースト」で負け)。全員100チップで始まり、1ハンドの賭けは10チップで固定です(賭ける額は選びません)。5ハンド終わった時点で、持ちチップがいちばん多い人の勝ちです。ひとりでも、CPUと一緒でも遊べます。
遊び方
カードは6デッキ分(312枚)を1つの山札(シュー)にまとめて使います。卓の山札の数字は、残りの枚数です。残りが4分の1を切ると、次のハンドの前に切り直します。
各ハンドの最初に、賭け10チップが出て、全員とディーラーが2枚ずつ受け取ります。ディーラーの1枚だけが表向きで、もう1枚(伏せ札)は伏せたままです。座っている人の手札は全員に見えています。
カードの数え方は、2〜10がそのままの数、J・Q・Kが10、Aが1か11(都合のよいほう)です。最初の2枚がAと10の札(10・J・Q・K)で合計21になった手を「ブラックジャック」と呼び、ふつうの21より強い特別な手です。
ディーラーの見えているカードが10の札(10・J・Q・K)かAのときは、ディーラーが伏せ札をこっそり確認します。2枚で21(ブラックジャック)なら、そのハンドはその場で終わります。自分もブラックジャックなら引き分け(賭けが戻る)、そうでなければ負けです。
ディーラーの見えているカードがAのときは、確認の前に「インシュアランス(保険)」を選べます。これは「ディーラーの伏せ札がブラックジャックだったとき」の備えです。賭けの半分(5チップ)を追加で出し、ディーラーがブラックジャックなら、その保険は2倍の10チップが増えて戻ります(最初の賭けの負けとほぼ相殺されます)。違えば保険の5チップは失います。全員が選び終わると確認に進みます。
自分の番に選べる操作は次のとおりです。今できる操作だけがボタンに出ます。
- ヒット: もう1枚引きます。合計が22以上になるとバーストで、そのハンドは負けです。ちょうど21になると自動で止まります。
- スタンド: ここで止めます。
- ダブルダウン: 最初の2枚のときだけ。賭けを2倍(20チップ)にして、あと1枚だけ引いて終わります。スプリットしたあとの手札でもできます。
- スプリット(2つに分ける): 同じ点数の2枚(8と8、10とK など。10の札どうしは何でも可)のときだけ。同じ額をもう1口賭け、2枚を別々の手札にして、それぞれに1枚ずつ配ります。左の手札から順に遊びます。最大4つの手札まで、さらに分けられます。Aを分けたときは、それぞれ1枚だけ配られて終わりで、もう分けられません。また、分けたあとの21はブラックジャックではなく、ふつうの21です。
- サレンダー(降りる): 最初の2枚のときだけ(ヒットやスプリットのあとは不可)。賭けの半分(5チップ)を失って、そのハンドを降ります。
チップが足りないときは、ダブルダウンとスプリット(追加で賭けが要る操作)は出ません。借金はできません。持ちチップが10チップに満たなくなった人は、そのハンドをお休み(見学)します。誰も賭けられなくなったら、そこでゲームは終わります。
番は席順に回り、最初に動く席はハンドごとに1つずつずれます。全員が終わると、ディーラーが自動で17以上になるまで引きます。17ちょうどなら、Aを11と数える手(ソフト17)でも止まります。残りの手札がすべてバーストかサレンダーのときは、ディーラーは引きません。ハンドが終わったら、全員が「次へ」を押すと次のハンドが配られます。CPUはすぐ押します。
勝ち負け
1ハンドごと、手札ごとに、自分とディーラーを比べて精算します。
- 勝ち: 賭けと同じ額がもらえます(10チップ賭けて+10)。自分の合計が大きい、またはディーラーがバーストしたとき。
- ブラックジャック(最初の2枚が21): 賭けの1.5倍がもらえます(+15)。「3対2」とも呼ばれる配当です。
- 引き分け: 賭けが戻ります。
- 負け: 賭けを失います。自分がバーストしたときも負けです。
5ハンド終わった時点で、持ちチップがいちばん多い人の勝ちです。最多が同数なら引き分けで、勝者なしになります。順位もチップの多い順で、同じチップは同順位です。ひとりで遊ぶときは、最初の100チップより増えていれば勝ち、ちょうど100なら引き分け、減っていれば負けです。
コツ
ディーラーは16以下なら必ず引き、17以上なら必ず止まります。見えているディーラーの1枚が2〜6なら、バーストしやすい側なので、12〜16でスタンドして待つ手が通りやすくなります。7〜Aなら、12〜16でもヒットして追いつきにいくほうが分があります。11以下はバーストしないので、必ずヒットします。17以上はスタンドです。
ダブルダウンが強いのは、合計が11のときと、10でディーラーが2〜9のときです。AとAと8と8は、ディーラーの札が何でも必ずスプリットします。10の札どうし(20)は分けずにスタンドします。ディーラーが10の札で自分が16(8と8を除く)のときは、サレンダーして半分を守るのが基本です。
インシュアランスは、長い目で見ると損になる賭けです。CPUはかけません。
順位は勝ったハンド数ではなく最終チップで決まります。最終ハンドで首位に少しだけ差をつけられているときは、ダブルダウンで一気に取り返す手があります。
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