ウル王朝のゲーム
古代メソポタミアの2人用レースゲーム。4枚ダイスでコマを進め、ロゼットマス(追加手番・中央は安全)を活かし、共有路で相手を振り出しに戻す。7個すべてを先に上がらせたら勝ち。
サーバーにつなぎ直しています。つながると、遊べるようになります。
部屋を作る
人数
公開
持ち時間
CPUの強さ
CPUの強さは、CPUが座る席があるときだけ使われます(CPUと対戦・クイックマッチ)。
この設定2人/持ち時間 3分/CPU ふつう
いま開いている卓
卓を読み込んでいます…CPUと すぐ遊べます
空いている卓がなくても、CPUが相手になります。
遊び方
どんなゲーム?
ウル王朝のゲームは、古代メソポタミアの遺跡から実際に出土した盤を基にした2人用のレースゲームです(フィンケル版ルール)。サイコロの目の数だけ自分の駒を決まった道筋に沿って進め、先に7個すべてをゴールさせたプレイヤーが勝ちです。
遊び方
各プレイヤーは7個の駒を持ち、最初は全部盤の外にあります。駒が進む道筋は、自分だけの出発エリア(4マス)、両プレイヤー共通の中央レーン(8マス)、自分だけのゴール前エリア(2マス)の3区間に分かれています。駒の取り合いが起こるのは中央レーンだけです。
手番ではまず4枚のコイン(表裏サイコロ)を振った合計、0〜4が出目になります。その数だけ、自分の駒を1つ選んで進めます。0が出たときや、どの駒も動かせないときはパスになります。自分の駒がいるマスには止まれません。
盤上には特別な「ロゼッタ」マスが3つあります(出発エリアの最後、中央レーンの真ん中、ゴール前エリアの最後)。ロゼッタに止まると、もう一度サイコロを振れます。中央レーンのロゼッタは安全地帯でもあり、そこにいる駒は取られません。相手の駒がいる間は、そのマスに止まることもできません。
中央レーンで相手の駒がいるマス(中央のロゼッタを除く)に止まると、その駒を取って盤の外(出発前)に戻せます。ゴールするには、ゴールまでの残りのマス数とぴったり同じ出目が必要です。出目が多すぎると、その駒は動かせません。
勝ち負け
先に自分の駒7個すべてをゴールさせたプレイヤーの勝ちです。
コツ
中央レーンのロゼッタは、安全な上にもう一度サイコロを振れるので、積極的に狙う価値があります。中央レーンでは、相手の駒に追いつかれる位置に駒を長く残さないようにしましょう。終盤はぴったりの出目でしかゴールできないため、駒の位置をばらして、どの出目でも動かせる駒を残しておくと手番を無駄にしません。
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