フネフ・タフル(王の脱出・大盤)
北欧タフルの大盤決定版(11×11・通称ヴァイキングのチェス)。攻め手24が中央の王を四方包囲すれば勝ち、守り手12+王は王を四隅へ逃がせば勝ち。駒は飛車のように動き、挟むと取れる。
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持ち時間
CPUの強さ
CPUの強さは、CPUが座る席があるときだけ使われます(CPUと対戦・クイックマッチ)。
この設定2人/持ち時間 3分/CPU ふつう
いま開いている卓
卓を読み込んでいます…CPUと すぐ遊べます
空いている卓がなくても、CPUが相手になります。
遊び方
どんなゲーム?
11×11の盤で、攻撃側が王を取り囲み、防衛側が王を四隅へ逃がす北欧の2人用ゲームです。攻撃側は24駒、防衛側は12駒と王1つで、盤の中央に置かれた王を守備駒が囲んで始まります。攻撃側が先手です。
遊び方
どの駒も、将棋の飛車のように縦か横へ何マスでも進めます。ほかの駒を飛び越すことはできません。盤の中央の玉座と四隅には王だけが止まれます。ほかの駒は、空の玉座の上を通り抜けることはできますが、止まることはできません。
取り方は、はさみ取りです。自分が動かした駒と、自分のほかの駒(または四隅、または空の玉座)で、相手の兵士をはさむと取れます。取れるのは動いた側だけで、自分から敵2駒の間に入っても取られません。王はこのはさみ取りでは取られません。王は、防衛側の駒として相手をはさむときの相棒にはなれます。
勝ち負け
- 攻撃側の勝ち: 王を四方から囲んで取る。囲みには、攻撃側の駒と空の玉座が使えます。王が玉座にいるときは、攻撃側の駒4つで囲みます。盤の端にいる王は取られません。
- 防衛側の勝ち: 王が四隅のどれかに着く。または攻撃側の駒を全部取る。
- 動かせる駒がなくなった側は負けです。
ルール上の引き分けはなく、同じ形の繰り返しに関する決まりもありません。ただし、決着がつかないまま両者の手を合わせて2000手になったときだけ、引き分けで終了します。
コツ
王が盤の辺の上に出て、左右(または上下)どちらの隅にも空きマスだけで通じている形になると、攻撃側は片側しか塞げません。防衛側はその形を作ることを狙い、攻撃側は辺ぞいのマスを早めに押さえて、輪を閉じていきます。
攻撃側は駒数で勝っていても、輪に穴を残すと王がそこから出てしまいます。四隅と空の玉座は、どちらの陣営にとっても兵士をはさむ相棒になります。四隅や玉座のそばに自分の兵士を置くと、1手で取られやすくなります。
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