ハナサカブラフ
2〜5人のブラフゲーム。手番に札(花3枚・ハチ1枚)を伏せて1枚置くか、「花だけを○枚めくれる」と宣言。成功2回で勝ち、ハチが出たら札を1枚失う。
サーバーにつなぎ直しています。つながると、遊べるようになります。
部屋を作る
人数
公開
持ち時間
CPUの強さ
CPUの強さは、CPUが座る席があるときだけ使われます(CPUと対戦・クイックマッチ)。
この設定5人/持ち時間 3分/CPU ふつう
いま開いている卓
卓を読み込んでいます…CPUと すぐ遊べます
空いている卓がなくても、CPUが相手になります。
遊び方
どんなゲーム?
ハナサカブラフは2〜5人用のブラフ(はったり)ゲームです。各プレイヤーは花の札3枚とハチの札1枚、計4枚を持ちます。札を伏せて自分の山に積んでいき、「花だけを○枚めくれる」と宣言して、本当にめくれたら1点。先に2点取った人の勝ちです。
遊び方
自分の手番でやることは、次の2つのうち1つだけです。
- 置く: 手札の札(花かハチ)を1枚、伏せて自分の山に積みます。ほかの人には積んだ枚数だけが見えて、中身は見えません。
- 宣言する: 全員が1枚以上置いたあとから選べます。「場の山から、花だけを○枚めくれる」と枚数を言います。言える枚数は、場に積まれている全部の山の合計枚数までです。
宣言が出ると、ほかの人は順番に、もっと大きい枚数で宣言し直す「上げる」か、張り合わない「降りる」を選びます。全員が降りたら、最後に宣言した人が「めくる人」です。積まれている枚数の全部を宣言したときは、上げる余地がないので、すぐにめくりに入ります。
めくる人は、まず自分の山を上から順に全部めくります。そのあと、ほかの誰かの山を選んで、上から1枚ずつめくります。ハチを出さずに、宣言した枚数の花をめくれたら「満開」(成功)で1点です。途中でハチが出たら失敗で、めくる人は自分の手持ちの札を1枚(ランダムに)失います。成功でも失敗でも、場の札は持ち主の手元に戻り、失った1枚以外は何も減りません。次のラウンドは、めくった人から始まります。
勝ち負け
先に2点取った(満開を2回出した)プレイヤーの勝ちです。失敗が続いて手持ちの札が0枚になったプレイヤーは脱落し、最後の1人になったらその人の勝ちです。
コツ
めくる人は、まず自分の山を上からめくります。自分の山の上のほうに花を積み、ハチは下のほうに入れておくと、自分で宣言したときに安全です。ハチは最初、1人に1枚だけです。相手の山にハチが入っているかどうかは、積む様子や宣言の強気さから読みます。無理に大きな枚数を宣言すると、ハチに当たる危険が高くなります。
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