マークルック(タイ将棋)
タイの将棋。8×8盤でチェスに近いが、クイーン役(met)は斜め1マス、ビショップ役(khon)は斜めか前1マスだけ動く穏やかな駒。歩(bia)は6段目まで進むとmetに成る。チェス同様、相手の王を詰ませたら勝ち。手詰まり(ステイルメイト)は引き分け。
サーバーにつなぎ直しています。つながると、遊べるようになります。
部屋を作る
人数
公開
持ち時間
CPUの強さ
CPUの強さは、CPUが座る席があるときだけ使われます(CPUと対戦・クイックマッチ)。
この設定2人/持ち時間 3分/CPU ふつう
いま開いている卓
卓を読み込んでいます…CPUと すぐ遊べます
空いている卓がなくても、CPUが相手になります。
遊び方
どんなゲーム?
マークルック(タイ将棋)は、現代チェスの原型に近いルールを持つ、タイ発祥の2人用ボードゲームです。8×8の盤で、キング、メット、コーン、ナイト、ルーク、ビアの6種類の駒を使います。手前の側(白)が先手です。
遊び方
動かしたい駒をクリックし、移動先をクリックします。キング、ナイト、ルークの動きは現代チェスと同じです。
- メットは、斜めに1マスだけ進みます。
- コーンは、斜めに1マス、または前に1マス進みます。
- ビア(歩兵)は、前に1マス進み、斜め前の相手の駒を取れます。自分から見て3段目から始まり、6段目に着くとメットに成ります。最初に2マス進む動きはありません。
- キャスリングとアンパッサンはありません。
自分のキングが取られる形(王手)になる手は指せません。
勝ち負け
相手のキングを詰ませれば勝ちです。手番の人に動かせる手がなくて王手でもないとき(ステイルメイト)は、引き分けです。駒を取ることもビアを動かすこともないまま、合計200手(先後100手ずつ)進んだときも、引き分けです。駒を取るかビアを動かすたびに、この数え直しは0に戻ります。
コツ
メットとコーンは動ける範囲が狭いため、序盤からルークとナイトを活発に展開して、盤の広い範囲を支配しましょう。ビアの成りは早いので、ビアを前に進める計画も終盤の攻め筋になります。
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